感染力の強い病気|尿漏れのタイプを把握した後に対応|局部周りの悩み
看護師

尿漏れのタイプを把握した後に対応|局部周りの悩み

感染力の強い病気

看護師

性に関する正しい知識が不足しているのが現代の若者が抱える問題の1つとも考えられています。国内だけに留まらず世界各国で性感染症は拡大している傾向にあるのです。自分は大丈夫と思っていても知らない間に感染して、被害を拡大してしまうリスクを秘めているのです。性感染症と耳にすると多くの人は免疫不全症であるエイズを想像することでしょう。実はその他にも感染力の強い性感染症は存在しているのです。それは最近感染が拡大している梅毒になります。梅毒はエイズとは異なり粘膜接触が無いオーラルセックスでも感染するリスクがあります。感染してしまうと口や性器の周りに硬いしこりのような物が発生してくるのが特徴的です。
自然治癒する人もいますが感染力が強いため全身に転移すると赤い発疹のような症状が起きるのです。皮膚に症状が現れるため皮膚科に行く人も多いですが、梅毒は泌尿器科でも検査や治療を進めてくれる病気です。また、自分が感染している場合はパートナーも感染している確率が非常に高いのでお互いに再感染しないように2人で泌尿器科へ行くようにしましょう。病院ではまず、梅毒の検査からスタートしていきます。感染が疑われている人の血液を採取して血中に梅毒に対して抗体が作成されているかを確認していきます。この段階で抗体が作成されている場合は梅毒に感染している可能性が非常に高いのです。梅毒の検査結果が出るのは病院よって様々で、即日で教えてくれるとこもあれば数週間掛かる場合もあります。この期間については病院に前もって問い合わせておきましょう。